荒廃とカタルシスをテーマとするMadeline Johnstonによるプロジェクト、Midwife がニュー・アルバム”Luminol”を7/16にリリース。

“ヘヴンメタル”を自称し荒廃とカタルシスをテーマとするデンバー出身のマルチインストゥルメンタリスト、Madeline Johnstonによるプロジェクト、Midwife がニュー・アルバム Luminol を7/16にリリースする。2020年の前作 Forever 以来、約1年振りの3rdアルバムとなり、前作同様 The Flenser からのリリースとなる。アルバムには、DIIVの3人のメンバー(Zachary Cole Smith、Ben Newman、Colin Caulfield)のほか、Tucker Theodore、Vyva MelinkolyaのAngel Diaz、Have A Nice LifeのDan Barrettなどが参加。

2020年が始まったとき、Johnston はいくつかの国内外のツアーを計画していたが、パンデミックの影響で彼女の焦点はレコーディングに戻り、自分の内面の風景に戻っていった。Midwife の3枚目のフルレングスレコード Luminol は、隔離期間中に書かれ、制作された。

ルミノールとは、犯罪捜査官が犯罪現場に残された微量の血液を発見するために使用する化学物質のことである。血液と反応すると、ルミノールは化学発光性の青い光を発し、暗い部屋の中でも可視化される。この化学物質が現場の証拠を明らかにするのと同じように、Midwife は、試練や苦難を光の源に変える、深遠な真実に興味を持っている。

Luminolは、監禁、支配の所在、明晰さ、自傷行為、束縛、力の作用、真実の探求というテーマをナビゲートし、すべてが青く発光するロスコのカラーフィールドの中で噴出する。

Luminol のアルバムカバーには、水辺に立つ暗い人物が描かれている。それは、2020年の間、人類が崖っぷちに立たされていたことを象徴している。後になって、自分たちがずっとそこにいたことに気づくのだ。Midwifeの最も個人的な作品の一つである Luminol のカバーアートワークは、Madeline Johnston の母親が1980年代に被写体となった写真で、彼女はレコーディング時にJohnstonと同じ年齢だった。Johnston はその姿を再編集することで、誰もが水辺に立つ姿にー人生のすべての要素が取り除かれて残った形としてー自分自身を見ることができると望んでいる。

https://sistergrotto.bandcamp.com/album/luminol

Midwife – Luminol

Label: The Flenser

Release Date: 2021/7/16

TRACKLIST:
01 “God Is A Cop”
02 “Enemy”
03 “2020”
04 “Colorado”
05 “Promise Ring”
06 “Christina’s World”

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。