Du Blonde がニュー・アルバム”Homecoming”を4/2にリリース。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 73d9368a-5a8b-475f-9b1a-ecc4e91bc9c9-23099-00000a10a9819277_file.jpg

UKニューカッスル出身の Beth Jeans Houghton によるプロジェクト、Du Blonde がニュー・アルバム Homecoming を4/2にリリースする。アルバムは、Beth Jeans Houghton により作曲、録音、プロデュースされた作品で、Shirley MansonEzra FurmanAndy Bell(Ride/Oasis)The Farting SuffragettesGirl RayTunng のメンバーなどをゲストに迎えて制作された。

このアルバムは、2020年初頭にLAでいくつかの曲を作ったことから始まり、自作自演で何かを作りたいというHoughtonの願望が、当時流行していたパンデミックと融合したものだ。Du Blonde の過去2枚のスタジオアルバム(2015年の Welcome Back to Milk と2019年の Lung Bread for Daddy)を賞賛する人は、Homecoming がポップレコードの体裁をとっていることに驚くかもしれない。Du Blonde を特徴づけてきたガレージ・ロック、グランジ、メタルのギターの要素はまだ十分に存在しているが、全体としてアルバムの方向性は徹頭徹尾ポップである。80年代のショック・ロック、メタル、60年代のポップ・グループのハーモニーをミックスした”Smoking Me Out”は、Houghton のフリークとしての旗がいまだに高く掲げられていることを如実に表している。このような反抗的でエネルギッシュな態度は、Homecoming の全体を通して聞くことができる。自分が服用している薬(シタロプラム30mgを1日1回)について書いていても、”I Can’t Help You There”で自分のクィアネスについて書いていても(’I’ve been a queen, I’ve been a king, and still I don’t fit in’)、”Pull The Plug”で楽しげでマニアックな爆発を書いても(”say that I’m deranged, but I’ve been feeling more myself than ever”)、Houghton は、全力で自分の音楽を書き、演奏し、レコーディングするという自分自身でなければできないアプローチをとっている。

https://www.roughtrade.com/gb/du-blonde/homecoming?ffm=FFM_85d83b4f8d4a89131319dfb7d8da7ec1

“Medicated”

“I’m Glad That We Broke Up (feat. Ezra Furman)”

Du Blonde – Homecoming

Label: Daemon. T.V.

Release Date: 2021/4/2

Tracklist:

1. Pull the Plug
2. Smoking Me Out
3. I Can’t Help You There
4. Ducky Daffy
5. Medicated
6. I’m Glad That We Broke Up
7. All the Way
8. Undertaker
9. Take One for the Team
10. Take Me Away

1件のコメント

コメントは受け付けていません。