Damien Jurado が5/14にニュー・アルバム”The Monster Who Hated Pennsylvania”をリリース。

収録曲’Tom’が公開 (4/8)

ワシントン出身のシンガーソングライター、Damien Jurado 5/14にニュー・アルバム The Monster Who Hated Pennsylvania をリリースする。2020年の What’s New, Tomboy? に続く17枚目のアルバム。自身のレーベルMaraqopa Recordsからのリリースとなり、Juradoによるセルフプロデュース作。ベース、ドラム、ギター、パーカッション、鍵盤にマルチ・インストゥルメンタル奏者の Josh Gordon が参加している。

Damien Juradoの The Monster Who Hated Pennsylvania は、自身のレーベルMaraqopa Recordsから2021年5月14日にリリースされる。このアルバムには、悲惨な状況下でも壊れないと決意した人々の強烈な10の物語が収録されている。セルフ・プロデュースのこのアルバムは、Damien Juradoの中でも最も露出度が高く、ホームスパンな雰囲気を持っており、ルー・リードの The Bells やポール・マッカートニーの Ram のようなレコードのドライなサウンドからインスピレーションを受けている。Juradoは、彼自身のトワイライト・ゾーン、「光と影の中間地点」、半分は記憶にある夢のイマジネーションの次元や人々が、傷心と完全性の間にある限界的な空間に手を差し伸べようとしている姿を創り出している。Juradoはこの領域を熟知しており、適切なタイミングで囁くべき秘密の言葉を知っている。「すべては失われていない/方向性がなくても」「光が闇に突き刺さるまで粘っていよう」とダミアンは約束する – あるいは認める – スピーカーに目を押しあて、地平線に耳を傾けよう。

https://damienjurado.com/news/2021/03/02/the-monster-who-hated-pennsylvania
収録曲”Helena”が公開 (3/3)

Damien Jurado – The Monster Who Hated Pennsylvania

Tracklist
01 Helena
02 Tom
03 Dawn Pretend
04 Song For Langston Birch
05 Minnesota
06 Johnny Caravella
07 Joan
08 Hiding Ghosts
09 Jennifer
10 Male Customer #1

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