NYブルックリンのインディー・ロックバンド、Wild Pinkが2/19にニュー・アルバム”A Billion Little Lights”をリリース。


NYブルックリンのインディー・ロックバンド、Wild Pink (ワイルド・ピンク) が前作 Yolk In The Fur から約3年振りとなるニュー・アルバム A Billion Little Lights を2/19にリリースする。プロデュースはDavid Greenbaum(Beck, U2, Cage The Elephant, Jenny Lewis etc.)が担当。Wild Pinkにとって3枚目のアルバムとなり、Royal Mountain Recordからは初のリリースとなる。

A Billion Little Lights の10曲は、バイオリン、バイオリン、ウーリッツァー、サックス、アコーディオン、ペダル・スティール・ギター、そして様々な質感の高いシンセサイザーとキーボードで飾られている。また、シカゴのバンドRatboysのJulia Steinerが美しいハーモニーを聴かせている。過去のアルバムでは、ロスの息のかかった歌声が、ハスキーなつぶやき声を超えることはほとんどなかったが、今回はメロディックな自信を持って歌っており、”Pacific City”、”Die Outside”、”The Shining But Tropical “などの曲は、Wild Pinkのカタログの中でも最もキャッチーでアンセム的なカットのいくつかになっている。バンドは決して時代遅れのサウンドやノスタルジックなサウンドではないが、彼らのサウンドに漂うアメリカーナ的な要素が、彼らの曲には常に親しみやすく、古典主義的な響きを与えている。

https://royalmountainrecords.com/collections/wild-pink

“Overshares Anonymous”

“Pacific City”

You Can Have It Back”

“The Shining But Tropical

Wild Pink – A Billion Little Lights

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Label: Royal Mountain

Release Date: 2021/2/19

Tracklist:

1. The Wind Was Like A Train
2. Bigger Than Christmas
3. The Shining But Tropical
4. Amalfi
5. Oversharers Anonymous
6. You Can Have It Back
7. Family Friends
8. Track Mud
9. Pacific City
10. Die Outside