Merrill GarbusとNate BrennerによるプロジェクトTune-Yards がニュー・アルバム”sketchy.”を3/26にリリース。

Merrill GarbusNate Brennerによるプロジェクト、Tune-Yardsがニュー・アルバム sketchy. を3/26にリリースする。2018年の前作 I Can Feel You Creep into my Private Life から約3年振りとなる5枚目のフルアルバムで前作に引き続き4ADからのリリースとなる。4ADのレーベルサイトではニュー・アルバムについて以下のように紹介されている。

Tune-Yardsの前作 i can feel you creep into my private life は、率直でポリフォニックなインディーズ・ミュージックの10年の終わりを告げる、内省的な「クエスチョン・マーク」だった。 2009年から2018年にかけて、Tune-Yards(Merrillと彼女のパートナーでありコラボレーターでもあるNateの両名)は、批評家から絶賛された4枚のアルバムをリリースし、執拗に世界中を旅してライブを行い、Boots Rileyのシュールレアリスム映画の傑作”Sorry To Bother You”のサイケデリックなスコアを作曲した。 「私たちは本当にノンストップでハッスルしていました。 ハッスルしていると、本当に信じられないシステムに加担していることになります」とメリルは振り返っている。

これらのシステムの中で自分の役割を問うことで、メリルは罪悪感と悲しみを重く感じ、ミュージシャンとして前進する方法を見失っていた。 しかし、彼女は音楽を作ることの喜びを再発見し始めた。 Beastie Boysの本とQuestloveのクリエイティブ・クエストに触発され、MerrillとNateは自宅のリハーサルスタジオで「アスリートのように」毎日何時間もジャムをするようになった。 彼らはコンピューターの画面を生楽器のために捨て(ドラムはMerrill、ベースはNate)、いつの間にか曲が完成し始めた。

前作 i can feel you… のような叙情的なイントロスペクションとは異なり sketchy のいて、Merrillは初期のTune-Yardsの猛烈なトーンを彷彿とさせるような、自己分析と内省のバランスをとっている。 その結果、骨の髄まで切り裂かれた歌詞を持つカラフルで陽気なレコードが出来上がった。 「人々が私たちのところに来るのは、楽しませてもらうため、感動させてもらうため、喜びを感じてもらうためだということを思い出すようになりました。 そして一緒に、私たちは目を覚ますことができると思います」とMerrillは語っている。

https://4ad.com/news/27/1/2021/newalbumsketchyout26thmarchhearnewsingleholdyourself

アルバムからは昨年シングルとしてリリースされた“nowhere, man”とアルバムリリースのアナウンスに合わせてリリースされた先行曲“hold yourself.”が公開されている。Merrill Garbusは”hold yourself.”について「この曲は、両親の世代に裏切られたと感じると同時に、未来を裏切っていると感じていることを表現しています」と説明している。

SKETCHY. TRACKLISTING

1. nowhere, man
2. make it right.
3. hypnotized
4. homewrecker
5. silence pt. 1 (when we say “we”)
6. silence pt. 2 (who is “we”?)
7. hold yourself.
8. sometime
9. under your lip
10. my neighbor
11. be not afraid.

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