NYベースのシンガーソングライター、Aerial Eastがニュー・アルバム”Try Harder”を2/12にリリース。

Try Harder

ニューヨークをベースに活動するシンガーソングライター、Aerial East (エアリアル・イースト) が2/12にニュー・アルバム Try Harder をリリースする。アルバムにはシンガーのOkay Kayaがゲスト・ボーカルで参加。Aerial Eastの2枚目のアルバムとなり、Partisan Records (IDLES、Fontaines D.C.、Laura Marling、etc.) からは初となるリリース。レーベル・サイトではアルバムについて以下のように紹介されている。

暖かく、切なく、そして親密なAerial Eastは、私たち自身が持つ価値のない性質の中で平和を見つけるための賛歌を作っている。彼女のニューアルバム Try Harder は、テキサス郊外に住むEastの10代の頃を描いたもので、居心地の悪さから自分の側が荒れているように感じている人たちへの美しい頌歌となっている。驚くほどシンプルな歌詞とパーカッションの不在が目立つ Try Harder は、タイトでありながら、音楽的にも感情的にも折衷的な曲を集めたものだ。思春期、失恋、新しい社会意識の中に入っていくこと、そして永遠に続く不安定な気持ちをコントロールすることなど、彼女のこれまでの経験に飛び込んでいくことで、私たちが滅多に聞くことのできない物語を伝えたいと願っているのだ。アルバムのハイライトである “Katharine”においてEastは長い間色褪せてしまった、かつての有意義な友情についての感動的な考察を披露している。ストリングスを多用した “The Things We Build”では、Eastが人間関係や人生全般の中で帰属感や所有感を見つけようと奮闘している姿が、同時に無力でありながら深遠なものでもあると感じさせる。他にも、ブルックリン・ビア・ノーウェイで高い評価を得ているシンガーのOkay Kayaが、繊細にカッティングした “Jonas Said”にゲスト・ヴォーカルとして参加している。Eastは Try Harder を夜の砂漠のような感じにしたと説明している。「世界が終わろうとしていても聴けるような、癒しと落ち着きのある曲にしたかったのです。西洋的だけど、静かで親密な感じに。重厚感はあっても、重くはしたくはありませんでした」と説明している。

https://store.partisanrecords.com/release/209523-aerial-east-try-harder

アルバムからはこれまでにタイトルトラックの“Try Harder”“Katharine”のMVが公開されている。

Aerial East — Try Harder (Official Music Video)
Aerial East — Katharine (Official Music Video)

Try Harder

TRACKLISTING :
1.Try Harder
2.The Things We Build
3.Katharine
4.Doin Somethin
5.I Love Dick
6.San Angelo
7.Blue
8.Angry Man
9.Ryan
10.Jonas Said
11.Brennen
12.Be Leavin

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