ブライトン出身のポストパンク・バンド、Squid がデビュー・アルバム”Bright Green Field”を5/7にリリース。

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ブライトン出身のポストパンク・バンド、Squid がデビュー・アルバム Bright Green Field を5/7にリリースする。アルバムは Dan Carey がプロデュースを担当し、Warp からのリリースとなる。

ついにSquidのデビューアルバムが完成した。期待以上の内容だ。Bright Green Field はDan Careyのプロデュースで、Warp Recordsからリリースされる。このアルバムは、非常に大きな範囲と野心を持ったもので、深く考えられ、ペースが上がり、複雑に構成されている。バンドメンバー全員が重要かつ平等な役割を果たしており、このアルバムはまさに5人の頭脳が1つになって生まれたものだ。バンドによっては、デビュー作に過去のシングルを収録したくなるかもしれない。バンドはすでに2020年に”Sludge”と”Broadcaster”の2枚のシングルをリリースしているが、Bright Green Field は完全な新作だ。BBC Radio 6 Musicでは過去のシングル”Houseplants”、”The Cleaner”、”Match Bet”をAリスト化しており、The Guardian、NME、The Face、The Quietusなどのメディアにも取り上げられている。Bright Green Field には、教会の鐘の音、ミツバチの鳴き声、天井から吊るされたマイク、ギターアンプの周りを回るマイク、30人の声からなる歪んだコーラス、Black Country, New Roadに所属するEmma-Jean ThackrayとLewis Evansによるホルンとストリングスのアンサンブルなどのフィールドレコーディングが収録されている。アルバムタイトルからは牧歌的なイギリスのイメージが浮かぶが、実際には、バンドのパラドックスと並置の好みを表現したおとりのようなものだ。Bright Green Field の中には、モノリシックなコンクリートの建物や、想像上の都市から抽出されたディストピア的なビジョンがある。Squidの音楽は、激動する不協和音であれ、グルーヴ感のある流麗なものであれ、私たちが住む激動の世界を反映していることが多く、本作もその傾向をある程度引き継いでいる。

https://www.roughtrade.com/gb/squid/bright-green-field

“Pamphlets”

“Narrator”

“Paddling”

Squid – Bright Green Field

Label: Warp

Release Date: 2021/5/7

Tracklist:
01 Resolution Square
02 G.S.K
03 Narrator [ft. Martha Skye Murphy]
04 Boy Racers
05 Paddling
06 Documentary Filmmaker
07 2010
08 The Flyover
09 Peel St
10 Global Groove
11 Pamphlets

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