NYのシンガーソングライター、Sharon Van Etten がニュー・アルバム We’ve Been Going About This All Wrong を5/6にリリースする。2019年の前作 Remind Me Tomorrow に続く6thアルバムとなり、Daniel Knowles との共同プロデュース作。ミックスは Beatriz Artola が担当し、 Joe LaPorta が Sterling Sound でマスタリングを行った。Jagjaguwar からリリースされる。

ヴァン・エッテンのこれまでのアルバムとは異なり、このアルバムから先行発売される曲はない。We’ve Been Going About This All Wrong の10曲は、希望、喪失、憧れ、回復力といったより大きな物語を語れるよう、順番に、一度に聴けるように設計されている。これは、それ自体、微妙にコントロールされた行為であるが、これらの曲を共有することで、楽観的で寛大なものとなる。ヴァン・エッテンが持つ、聴く人の心を突き刺し、再び完全なものにする不思議な力によって、すべてが一つにまとまっている。物事は暗くない、ただ薄暗いだけなのだと、彼女は私たちに思い起こさせる。

https://sharonvanetten.bandcamp.com/album/weve-been-going-about-this-all-wrong

Sharon Van Etten – We’ve Been Going About This All Wrong

Sharon Van Etten – We’ve Been Going About This All Wrong (amazon)

Listen: Apple Music Spotify Bandcamp

Label: Jagjaguwar

Release Date: 2022/5/6

Tracklist:

1. Darkness Fades
2. Home to Me
3. Iʼll Try
4. Anything
5. Born
6. Headspace
7. Come Back
8. Darkish
9. Mistakes
10. Far Away

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