NYのインディー・ロック・バンド、Interpol がニュー・アルバム The Other Side Of Make-Believe を7/15にリリースする。2018年の前作 Marauder に続く7thアルバムとなり、プロデューサーFlood (Mark Ellis)Alan Moulder と共に制作された。Matador からリリースされる。

Interpolの7枚目のアルバムに運命的な出会いがなかったとしても、バンドが3万人あまりのペルーのファンの前で Marauder のサイクルをステージで楽しく締めくくったことは、少なくとも幸運だった。2020年3月にロックダウンされたとき、ツアー中や新曲のプロモーション中の他の多くのミュージシャンのように奔走させられるのではなく、Interpol はすぐに生産的なムードになった。

ポーランドのナイフ使いの男や投獄された連続殺人犯が初期の作品の特徴だったグループからすると、Interpolのパンデミック下のレコードは感情のタールピットになると思うかもしれない。プロデューサーとエンジニアの大物デュオ、FloodとMoulderが参加しているので、それは二重の意味でそうだ。しかしBanks は、精神的な回復力への賛歌や、気楽に過ごすことの静かな力など、「バランスをとる」方向へ押し進めるよう要請を感じている。「人間の精神の尊さとは、回復し、立ち直ることです」と彼は言う。「でも、今こそ希望を持つことが必要だと思うし、それがInterpolをInterpolたらしめているまだ信じられる感情なんだ」。

https://store.matadorrecords.com/the-other-side-of-make-believe

“Fables”

“Something Changed”

“Toni”

Interpol – The Other Side Of Make-Believe

Listen: Apple Music Spotify Bandcamp

Label: Matador

Release Date: 2022/7/15

Tracklist:

1. Toni
2. Fables
3. Into The Night
4. Mr Credit
5. Something Changed
6. Renegade Hearts
7. Passenger
8. Greenwich
9. Gran Hotel
10. Big Shot City
11. Go Easy (Palermo)

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