ブルックリンのドリーミーなサーフ・ポップ・トリオ、Colatura がデビュー・アルバム”And Then I’ll Be Happy”を4/22にリリース。

Colatura – And Then I’ll Be Happy

Jennica(ベース、ボーカル)、Digo(ギター、ボーカル)、Meredith(ギター、シンセ、ボーカル)によるブルックリンのドリーミーなサーフ・ポップ・トリオ、Colatura がデビュー・アルバム And Then I’ll Be Happy を4/22にリリースすることをアナウンスした。併せて、先行シングル’Team Spor’を公開。

“Team Sport”

彼らの足は多くのインディージャンルにあり、ポップ寄りのメロディーとポストパンク的な雰囲気を持ちながら、時にドリーミーで時にヘビーな音楽を書いている。複数のリードボーカルを持つ彼らは、「シューゲイザーギターを持ったフリートウッド・マック」と呼ばれ、ジャングリーなギターとメロディックなベースラインに加え、ボーカルの混在が彼らの特徴的なサウンドの要になっている。

https://www.colaturaband.com

ブルックリンのドリーミーなインディー・ポップ・トリオ、Colatura は、パンデミック期をデモの受け渡しに費やし、来るべきデビュー・アルバムの録音に向けて着々と準備を進めてきた。そしてついに、この春、彼らのデビュー作 And Then I’ll Be Happy をファンがチェックすることができるようになる。バンドは昨年、”King Kalm”、”The Met”、”We Run on Empty “などのシングルを発表し、このアルバムを予告していたが、本日、最新シングル “Team Sport “が初公開となった。

ドリームポップとサーフギターの組み合わせは、時代を超越していることが証明された、忘れられない組み合わせの一つである。アップビートなサーフギター、至福のシンセサイザー、そして炸裂するメロディーは、Cocteau Twinsのようなクラシックな影響と、AlvvaysやYumi Zoumaのような同世代のアーティストを思い出させる、退廃的なドリームポップのレヴェルを作り出す。しかし、歌詞はよりダークな領域に踏み込んでおり、関係した者全員の最善の努力にもかかわらず崩れていく関係を検証している。”They’ve lost ground once more / Fighting for the shore / Who knew drowning was a team sport?”

バンドはこの曲を「ハッピーに聞こえる悲しい曲」と表現している。歌詞を聴き始めるまでは、気分の良い曲だ。”who knew drowning was a team sport?”(溺れることがチームスポーツだと知っていたのは誰?) この曲は、関係をうまくいかせようと必死に努力するものの、なかなかうまくいかない2人のことを歌っている。多くの人間関係において、二人ともうまくいくことを望んでいるが、同じページに立つことができず、相手を幸せにしようとするあまり結局は二人とも溺れているように感じてしまうという難しい現実を探っている。

And Then I’ll Be Happy は4/22に全世界で発売される。

https://www.undertheradarmag.com/news/premiere_colatura_shares_new_single_team_sport

Colatura – And Then I’ll Be Happy

Colatura – And Then I’ll Be Happy

Listen: Apple Music Spotify Bandcamp

Label: Self-Released

Release Date: 2022/4/22

Tracklist: TBA