サウスロンドンのニューカマー・トリオ、Honeyglaze がセルフタイトルのデビュー・アルバムを4/29にリリース。

Honeyglaze – Honeyglaze

ボーカル/ギターのAnouska Sokolow、ベースのTim Curtis、ドラムのYuri Shibuichiから成るサウスロンドン拠点とするトリオ Honeyglazeがセルフタイトルのデビュー・アルバムを4/29にリリースする。アルバムにはこれまでリリースしたシングル’Creative Jealousy’、’Burglar’を含む全11曲を収録。Speedy Wundergroundからリリースされる。

Honeyglazeは、サウスロンドンを拠点とする俳句を愛する3人組で、ボーカルとギターのAnouska Sokolow、ベースのTim Curtis、そしてドラムのYuri Shibuichiから構成されている。

リード・ソングライターのSokolowのソロ活動への強い希望から生まれたこのグループは、彼らのお気に入りであるブリクストンの「The Windmill」でのレジデンスに先立つわずか3日前の最初のリハーサルで正式に出会った。その後、18ヶ月の隔離を強いられることになるのだが、そのわずか1年半前に結成されたHoneyglazeは、一見したところ、他のグループにはほとんどできないやり方で、偶然、時間、相乗的な運命と戯れている。

プロデューサー、Dan Careyと彼の愉快なテイスト・メイカーたちの耳目を集め、Speedy Wunderground (Tiña, Squid, Black Country New Road) の耳に入り、Speedy Wunderground と Honeyglaze のパートナーシップは、初対面にもかかわらず、単純にうまくいくようになった。

現代フォークシンガーBedouineの”Bedouine “や “Crosby, Stills and Nash”あるいはあえてMadonnaの”Madonna” のように、”Honeyglaze”は、現実のあらゆる形象の中で魂を探求する、耳に残る美しいドキュメントを世界に提示するアルバムである。

「コンセプト・アルバムとは正反対」と自称するこのアルバムは、彼らの個々の状況が、誰が、何を、どこで、どのようにして一つになったのかを音で表現したもので、トリオが信じる自分を「かなり正確に」音で表現した、綿密な変化を遂げた作品と言える。

これは最もソウルフルなストーリーテリングであり、Honeyglazeは人間の本能を、現在の思春期から来る不安のすべてを受け入れながら、未知の未来を受け入れることで得られる形成的な成熟を認めるような形で表現しているのだ。

「もし誰かがあなたを特別と思うのなら、その時はあなた自身の最も特別なもの見せたいのです」とCurtisは言う「そして、そこから先は自分の好きなようにすればいいのです」。

個人的なこととロマンチックな理想を混ぜ合わせ、心を痛めると同時に、ユーモアを交えて効果的に表現するHoneyglazeの最大の能力は、行間に書かれていることを、美しく明瞭に表現する方法を見つけることだ。

彼ら自身の言葉を借りればこのようになる: “Hi we are Honeyglaze, and there’s no time to explain.”

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“Shadows”

“Burglar”

“Creativd Jealousy”

Honeyglaze – Honeyglaze

Honeyglaze – Honeyglaze

Listen: Apple Music Spotify

Label: Speedy Wunderground

Release Date: 2022/4/29

Tracklist:

1. Start
2. Shadows
3. Creative Jealousy
4. I Am Not Your Cushion
5. Female Lead
6. Burglar
7. Half Past
8. Deep Murky Water
9. Young Looking
10. Souvenir
11. Childish Things