ボルチモアのドリーム・ポップ・デュオ、Beach House がニュー・アルバム”Once Twice Melody”を2/18にリリース。

ボルチモアのドリーム・ポップ・デュオ、Beach House がニュー・アルバム Once Twice Melody を2/18にリリースする。2018年の前作 7 から約4年振りの8thアルバムとなり、初のセルフプロデュース・アルバム。アルバムば4つのチャプターに分かれた全18曲を収録し最初の4曲が11/10に、続いて12/8、1/19とリリースされ、最終的に2/18にフルアルバムとしてリリースされる。

Once Twice Melody は、Beach Houseの8枚目のスタジオアルバムだ。2枚組のアルバムで、18曲を4つの章に分けて収録しているが、その中で様々なスタイルや曲の構成を見ることができる。ドラムのない曲、アコースティックギターを中心とした曲、ギターなしでほとんどがエレクトロニックの曲、さまようように繰り返されるメロディー、ストリングスセクションを中心とした曲。新しいサウンドに加えて、リスナーがBeach Houseの過去のレコードから連想するドラムマシン、オルガン、キーボード、トーンの多くが、楽曲の多くに存在している。

Beach Houseは、リードシンガーでマルチインストゥルメンタリストのVictoria Legrandと、ギタリストでマルチインストゥルメンタリストのAlex Scallyの2人組だ。彼らはすべての曲を一緒に作っている。Once Twice Melody は、バンドがすべてをプロデュースした初のアルバムとなる。生ドラムは2018年のアルバム 7 と同様にJames Baroneで、ミネソタ州のPachydermスタジオとロサンゼルスのUnited Studioで録音されている。初めて生のストリングスアンサンブルが使用され、ストリングスのアレンジはデビッド・キャンベルが担当した。

Once Twice Melody の作曲と録音は2018年に始まり、2021年の7月に完成した。ほとんどの曲はこの間に作られたが、いくつかは過去10年以上前にさかのぼる。レコーディングのほとんどは、ボルチモアのApple Orchard Studioで行われた。ミックスは主にAlan Moulderが担当したが、数曲はCaesar Edmunds、Trevor Spencer、Dave Fridmannも担当している。

https://www.subpop.com/releases/beach_house/once_twice_melody

“Once Twice Melody”

“Superstar”

“Pink Funeral”

“Through Me”

Beach House – Once Twice Melody

Label: Sub Pop

Release Date: 2022/2/18

Tracklist:

01 Once Twice Melody
02 Superstar
03 Pink Funeral
04 Through Me
05 Runaway
06 ESP
07 New Romance
08 Over and Over
09 Sunset
10 Only You Know
11 Another Go Around
12 Masquerade
13 Illusions of Forever
14 Finale
15 The Bells
16 Hurts to Love
17 Many Nights
18 Modern Love Stories