モントリオールのシンガーソングライター、Le Ren がデビュー・アルバム”Leftovers”を10/15にリリース。

モントリオールを拠点に活動するシンガーソングライター、Le Ren がデビュー・アルバム Leftovers を10/15にリリースする。Chris Cohen がプロデュースを担当し、Buck Meek (Big Thief)、Tenci 他の様々ミュージシャンが参加。Secretly Canadian からのリリースとなる。

2020年にリリースされたSecretly CanadianのEP Morning & Melancholia で、Le Ren (旧姓: Lauren Spear)は、John Prine やNeil Young の巧みな音楽性や、まばらで雄弁な歌詞と比較されるようになった。Leftovers では、彼女の音とテーマの幅の鮮やかな深さを示されている。大胆な明快さをもって書かれた曲は、Joni Mitchell、Vashti Bunyan、Karen Dalton などの古典的なアイコンや、 Adrianne Lenker、Jessica Pratt、Laura Marling などの新しいフォークの優れたアーティストたちに連なる場所に彼女の存在を位置付けている。

Leftovers では、母親、恋人、友人など、さまざまな人間関係をテーマにした個人的な歌をパッチワークのように縫い合わせ、哀愁、深い愛、そして悲しみを癒す明るさを表現している。Spear は、アルバムを構成する物語の集合体を反映して、物理的なキルトを作成した。4年以上にわたる過去の経験を集めて、現在の意味を見いだす青春のコラージュだ。「Leftovers とは、捨てられたものー私の現在に関わる過去の感情や瞬間のコレクションを意味するようになりました」。

Leftovers では、Le Ren が何年にもわたって蓄積してきた素材が、うっとりするようなギターの音色と澄んだ声で結んだ10曲のタイトなトラックに凝縮されている。2021年4月、彼女はオレゴン州ポートランドの借家でChris Coenと出会った。レコーディングの前に、近所の少年が外で騒ぐのをやめるのを待たなければならなかった。アルバムは、彼女のキルトのパッチワークのように、コラボレーションした Kori Miyanishi、Cedric Noel、Saltwater Hank (Jeremy Pahl)、Eliza Niemi、Kaïa Kater、Aaron Goldstein、Buck Meek、Tenci (Jess Showman)が、北米各地でそれぞれのパートを別々にレコーディングして完成させた。その結果、愛、心の痛み、祝祭、苦労して得た教訓など、時代を超越した集合体が、繊細な技術に磨きをかけた音楽家によって書かれ、演奏されている。

https://secretlycanadian.com/le-ren-announces-debut-album-leftovers/

“I Already Love You”

“Dyan”

Le Ren – Leftovers

Label: Secretly Canadian

Release Date: 2021/10/15

Tracklist:

1. Take On Me
2. Dyan
3. Was I Not Enough?
4. I Already Love You
5. Who’s Going to Hold Me Next?
6. Your Cup
7. Annabelle and Maryanna
8. Willow
9. Friends Are Miracles
10. May Hard Times Pass Us By