Shiny Joe Ryan が2ndソロアルバム”Shiny’s Democracy”を7/23にリリース。

Tame Impala の兄弟バンドとして知られるオーストラリアのバンド Pond メンバーでマルチインストゥルメンタリストの Shiny Joe Ryan がニュー・アルバム Shiny’s Democracy を7/23にリリースする。2014年のソロデビュー作 Shiny Joe Ryan & the Cosmic Microwave Background 以来、約7年振りの2ndアルバムとなり、Spinning Top からリリースされる。ミックスは Ryan が Pond のメンバー Jay WatsonとJames Irelandと共に行い、マスタリングは Kevin Parker (Tame Impala) が担当した。

Shiny Joe Ryan は、カールした髪の毛、陽気なユーモア、軽快なアイルランド語の話し方など、ちょっとした謎に包まれた人物だ。カントリー、ポップ、ロックなど様々なジャンルをミックスし、それらをすべて混ぜ合わせて、新しく、奇妙で、優しいものにしている。

Tame Impalaのクルーとしてツアーに参加したり、自身のバンドPondで演奏したりする合間に、Joe は西オーストラリアのTunafish Studiosでセカンドアルバム Shiny’s Democracy の制作とレコーディングを行った。

Pondのバンドメンバーである Jay Watson と James Ireland と共に難なくミックスし、Kevin Parker が完璧なマスタリングを行った Shiny’s Democracy は、心に響くアメリカーナの歌詞から胸を打つギターソロまで、さまざまな要素が盛り込まれている。

Shiny’s Democracy のオープニングは”I’m Singing a New Song”で、この曲はアルバムのメインテーマのように響く。Shiny Joe Ryan は、型にはめられない男だ。”Ketamine”のようなユーモラスなトラックから、”Dad’s Hat”に見られるソウルフルなバラードまで、Shiny’s Democracy は誰にでも楽しめるアルバムであり、ペースを落とさず何でも一度や二度は試してみたいと思っているミュージシャンの表出でもある。”I’m Getting Older “のような曲では、Pondというバンドへの貢献を垣間見ることができるが、Shiny Joe Ryanは自信を持って自分の道を切り開いている。

Ryan のセカンド・アルバムは、気骨とウィット、そして熟練したインストゥルメンタルの完璧なバランスで書かれており、Shiny Joe は西オーストラリアの主要アーティストと肩を並べることになるだろう。高い評価を得た2014年のアルバム The Cosmic Microwave Background からの復帰作だ。

https://www.roughtrade.com/us/shiny-joe-ryan/shiny-s-democracy

A Stitch in Time”

“Pub Boat”

“Katamine”

Shiny Joe Ryan – Shiny’s Democracy

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Label: Spinning Top

Release Date: 2021/7/23

Tracklist:

1. I’m Singing A New Song
2. H20
3. Dad’s Hat
4. 1000 Miles From Nowhere
5. Ketamine
6. If I Had Nothing
7. Pub Boat
8. I’m Getting Older
9. Yes Song
10. A Stitch In TIme
11. I’m Singing A New Song Pt. 2