Daughters のフロントマン Alexis Marshall がソロ・デビュー・アルバム”House of Lull . House of When”を7/23にリリース。

米ロード・アイランド州出身の4人組ノイズ・ロック・バンド Daughters のフロントマン、Alexis Marshall がソロ・デビュー・アルバム House of Lull . House of When を7/23にリリースする。アルバムには、Dughters のメンバーである Jon Syverson、Lingua IgnotaことKristin Hayter、 Jaye JayleのEvan Pattersonが参加し、Seth Manchesterがプロデュースを担当。Sargent House からリリースされる。

Alexis Marshall は、ロードアイランドの悪名高い挑発者、Daughters のフロントマンとしてよく知られている。セルフタイトル・アルバムと高い評価を受けたカムバック・アルバム You Won’t Get What You Want の間の8年間の活動休止により、この進化し続けるバンドは、落ちぶれたカルト・ヒーローから擦り切れたノイズ・ロックと高い芸術的願望が融合した曖昧な領域における最大のバンドの一つとなった。ソロ・デビューアルバム House of Lull . House of When でMarshall は、この混沌とした感覚をさらに推し進めようとしている。ミスがフックになったり、チェーンの鞭がビートになったりするような、自然発生的な瞬間と音の残骸を中心にアルバムは制作された。Marshallはアルバムの制作とレコーディングのプロセスについて、「このアルバムは、欠点も含めて、生き生きとしたものにしたかったんだ」と説明している。Marshall とバンドは、幼馴染のJon Syverson (Daughters)、音楽仲間のKristin Hayter (Lingua Ignota)、かつてのツアー仲間であるEvan Patterson (Jaye Jayle, Young Widows)の協力を得て、ロードアイランド州ポータケットにあるMachines with Magnetsスタジオにプロデューサー兼エンジニアのSeth Manchesterを招き制作された。新しいサウンドや偶然の要素を取り入れ、創造的なプロセスを曲の形式で表現するという戦略だった。マーチングドラムがキックになり、金属の屑がシンバルの役割を果たしている。チームは、まるでゼロから音楽を作ろうとしているかのように、屑鉄置場のパーカッション、ノーウェイブのギターの摩滅、ピアノの哀歌のコラージュを組み立て、Marshallは意識の流れの練習から詩的な戯言やアシッドな連禱をつなぎ合わせていった。その結果、Marshallは自分の好きなように絵を描くことができるようになり、彼のキャリアの中で最も大胆で刺激的な作品を生み出すこととなった。

https://www.roughtrade.com/us/alexis-marshall/house-of-lull-house-of-when

“Hounds in the Abyss”

Alexis Marshall – House of Lull . House of When

Label: Sargent House

Release Date: 2021/7/23

Tracklist:

01 Drink From the Oceans . Nothing Can Harm You
02 Hounds in the Abyss
03 It Just Doesn’t Feel Good Anymore
04 Youth as Religion .
05 Religion as Leader
06 No Truth in the Body
07 Open Mouth
08 They Can Lie There Forever
09 Night Coming