ベルリンを拠点とするプロデューサー / サウンドアーティスト、Shackleton がニュー・アルバム Departing Like Rivers 9/3 (→9/9に変更)にリリースする。2012年の Music For the Quiet Hour The Drawbar Organ EPs に続く、約9年ぶりのソロ3rdアルバムとなり、自身のレーベル Woe to the Septic Heart からリリースされる。

このアルバムは、最近の私の作品とは異なり、”コンセプト・アルバム”でもなければ、コラボレーションもありません。霧がかかったような、スカスカした感じで、フィルタリングとリバーブを多用しています。ヴォーカル・サンプルは、これを相殺するための試みであり、濁りに光を与えるためのものだと思います。ヴォーカルには、私が影響を受けたものや身近に感じられるものを反映させたかったので、イギリスのフォークソングのヒントがいくつか含まれていますが、どちらかというと幽霊のようで、直接認識できるものではありません。しかし、いずれにしても、この点に関しては、記号というよりも、むしろフィーリングの問題です。私は、これらの曲の心に残るメランコリックな部分が好きなのです。

https://pitchfork.com/news/shackleton-announces-first-album-in-9-years-shares-new-track-listen/

“Something Tells Me / Pour Out Like Water”

Shackleton – Departing Like Rivers

Listen: Apple Music Spotify Bandcamp

Label: Woe to the Septic Heart

Release Date: 2021/9/9

Tracklist:

  1. Something Tells Me / Pour Out like Water
  2. The Turbulent Sea
  3. Shimmer, Then Fade
  4. One of Us Escaped
  5. The Light That Was Hidden
  6. Few Are Chosen
  7. Transformed into Love
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